もぶろぐ

世間知らずOLが少しずつ世の中を知っていくブログ

働き方をかんがえる

精神的か肉体的かわからないけど(たぶんどっちも。体力はもともとない)
つかれちゃったなーと思いましたので
年明けから、働き方をいろいろ試していました。
2017年6月末時点のまとめ(もう11月だけど)。


1月 - 2月:
基本的に定時の一時間前に出社、定時で退社。
どちらかというとリーダー的な役割だったので、朝のうちにメンバーに仕事の依頼をしておく→昼間はメンバーの相談に乗ったり相談したり→夜型のメンバーからの報告は夜遅くにメールでくる→翌朝に前日の報告を見て新しい指示を出す→……という感じで、1日の仕事の流れをある程度ルーティン化しました。
自分的にはうまくサイクルを回せていたように思います。

 

3月:
異動。前の部署からは一転、ベテラン勢に囲まれ、ヒラ社員からのスタート。
扱う製品も違うし、お客様の業界も違うし、初めてだらけ。
ただそんなに仕事が無かった、というか仕事の締め切りが先すぎてあまりやることがなかったので
定時の30分前に出社→定時退社 のサイクルに変更。
先輩方から仕事を奪おうと努力した時期もあったけれど、なんか「そんなにガツガツしなくてええんやで…」という空気を感じたので
まずは足元の、自分の担当範囲のみの仕事をコツコツやることにして、出しゃばるのはやめてみた。
新しい部署での緊張感、前の部署の引き継ぎもあって二足の草鞋だったので、体力面を考慮して、知識をつけるのを急ぐこともやめてみた。
これはちょっと失敗だったかもしれない。

 

いままで基本的に仕事はなるべくメンバーにふるもの、リーダー陣は手を動かすよりレビューに専念するものだと思っていたので、ベテラン勢があらゆる仕事を「いったんこれは私が引き受けます」って抱えていくのがとても新鮮でした。

 

4月-5月:
ますますやることがなくなったので定時出社→定時退社に切り替える。ゆったり定時勤務でちょうど仕事が回るくらい。暇だなーって思ってた。
プロジェクト内の情報はますますベテラン勢に集約していって、正直完全に仕事が面白くなくなった。
とはいえ別に誰かの指示で動いているわけではなく、裁量は自分にあったので、ただの暇な人状態に。いや定時時間いっぱい使ってたから暇っていうのはおかしいかもしれないけど、急いだり焦ったりがほぼ無いって暇に感じる。極端だなあ。

 

仕事量に対して締め切りが遠かったので、暇な間資料をあさって勉強とかしてたんだけど
もくもくと資料を読んで知識を溜め込む、って本当に苦手なんだなと実感しました。
頻繁にアウトプットしたり会話したりして理解が正しいかを確認できないと、モチベーションが保てない。さらに、リアルタイムで情報のキャッチができないともう面白くない(これはもうただの我儘な気がする笑)。

 

5月に入ってから盛大に体調を崩したので、5月はそんなに働いてないです。

 

6月:
またも異動。多いよー。
毎回人間関係つくりなおすのつかれるよー。
すごい勢いで新規案件が入ってきたので、そっちの方にうつりました。たぶん暇そうにしてるのがばれたんだな。笑
体調が回復してきたのと、人が足りないので少しずつ負荷を上げはじめて、定時出社→基本定時退社、週1で残業2時間入る程度に。
提案段階から入り込めたので4月のような「情報がリアルタイムで入ってこなくて面白くない」という悩みはなくなったけど
今度は周りがあまり意見を言ってくれなくて私の独壇場状態になり、ちょっと不安になる日々(わがまま)。

 

今くらいの負荷がちょうどいいかもなーと思います。
おそろしいことに働く量を減らせば減らすほどもっと休みたくなる&頭の回転が鈍るので
これ以上負荷を下げると後戻りできないところまでポンコツになってしまう。

 

 

半年いろいろやってみて、自分が気持ち良いと思える仕事の量とかメンバー構成の範囲がとても狭いなってことに気がつきました。
ほんとはこれを広げられたら楽なんだろうなって思うけど、それはすぐには難しいから
気持ちよくはないけどまあ悪くもない、っていうグレーゾーンを広げるように意識してみようかなって思っています。

 

久しぶりに書いたら長くなった。今日はここまで。
8月以降、地獄をみるのであった・・・