もぶろぐ

世間知らずOLが少しずつ世の中を知っていくブログ

豚ロースのネギ塩だれをつくる

ちょっと失敗した。
失敗率高いんですけど・・・!!

参考にしたレシピはこれ↓
http://cookpad.com/recipe/2566813
クックパッド先生と投稿者の方には毎度お世話になっております。
いつもありがとうございます。


今回は小麦粉が無くって、代わりに片栗粉を使ったことと
ニンニク不使用にした以外はすべてレシピどおりにしました!(改善)
お肉は約300g使用。よって、他の材料もすべて1.5倍量で調理。



・・・・・・しょっぱい!!!!!!!!!!

うーん残念。
ネギの香りもあまり出てない・・・

思うに、薄く衣をつけて揚げ焼きにしたところに
たれをからめたために、かなり塩辛さがしみ込んだんだと思う。
あと単純に塩が少し多いのかも。中華味のもとにも塩入ってるし。
自宅で食べるものは薄味にしたい。

あと改善したい点として、生姜焼き用のお肉って味見しにくい。かじる訳にもいかず・・・

粉をはたいて、肉から出る脂で揚げ焼きにするのはとっても良かった。
ぱりっと焼けて、脂も程よく抜けていい感じ。
これは継続で。


というわけで、次回は
<継続>
・小麦粉もしくは片栗粉をうすーくまぶす
<問題点というか反省>
・しょっぱい
・ネギの香りが少ない
<次回の挑戦>
・味見用に、小さく切ったお肉を用意する
・たれの塩の量を半分くらいにする
・たれはお肉にからめない
・じっくり火にかけて、ネギの香りを出す。塩味より香り重視。
・たれを後がけとする
でリベンジしたいと思います。以上。

キーマカレーをつくる

昨日のごはんはキーマカレーでした。

参考にしたレシピは下記↓

http://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/705930


レシピとの差異として
セロリとしょうがとにんにくは入れなかったし
トマトも買ってくるの忘れちゃったし
そのかわりと言っては何だけど、材料としてピーマン追加して味付けにはうまソースを追加、塩は控えめにしてみたです。
あとバターも無かったから普通の油だけを使用。

(レシピとぜんぜん違うじゃん・・・・・・)
(あと今気付いたけど、ひき肉にカレー粉をまぶすところコンソメまぶしてた・・・道理で不思議なことするもんだなと思った訳だ・・・・・・)


多少メシマズの予感がするけど・・・うんでも美味しかったから・・・。
次はちゃんとレシピ確認してトマト買ってきます。
あまり食欲無かったはずなのにぺろりと食べれてしまって、
カレー粉は万能だわ〜、と思ったのでした。

『Xの悲劇』『死なない生徒殺人事件』『know』を読みました

Xの悲劇 (角川文庫)

Xの悲劇 (角川文庫)

読みました。
そろそろ海外の作品にも手を出そうと思って。
まずは国内ミステリの劇中にも良く出てくるエラリー・クイーンを。

なんだか、叙述トリックじゃない正統派ミステリって久しぶりに読んだ気がする。
犯人が頑張って何年もかけて巧妙なトリックを練り、仕込み、確実に実行した、それでいてなんとも思い切った派手な事件。
解決までにすべてのヒントが明かされているのに私は解けなかった。

レーンが意図的に犯人を泳がせるところも、またひとつの謎として魅力的。
解説の有栖川先生の言葉を借りるなら「古典とは、不朽の名作とはこういうもの、という作品」。
Yの悲劇も必ず読みます。面白かった。


ファンタジーなの?ミステリなの?ただのサイコパスの物語なの?と不思議に思いながら読み切ったら、どれもいいとこ取りな結末だった。
熟読派の私でも数時間で読めるくらい短いんだけど、二倍のボリュームの本を読んだくらいの面白さがありました!!
トリック自体は想像できるものではあるけれど、そこにファンタジー要素が加わって全然展開が予想できなかった。
衝撃を受けたので同じ著者の本を三冊ほど借りてきました。


know (ハヤカワ文庫JA)

know (ハヤカワ文庫JA)

で、二冊目。これはSF。超情報化された時代のお話。人々の脳にCPUみたいな演算装置が入ってるの。
もはや超能力。超能力ってわくわくしちゃうよね!ヒロインがチートレベルの強さで興奮してしまった。
んー、でも、ヒロインと主人公のベッドシーンみたいな描写はあんまりいらなかったな…


主人公が「先生」にあらゆることを教わって、それを目指して一途に人生を歩んできた場面を見て
自分の人生をやりなおしたくなりました(´・ω・`)
私、社会に出てからは、学生の頃より明確なかつ近い人生の目標ってあんまり無くって(強いて言えばまた大勢で歌いたいとか上司みたいに仕事できるようになりたいとか、そのくらい)、
その目標に到達する道のりも昔ほど明らかじゃなくって、
人生の最終目標は大好きな人と結婚して子どもを産んで家族で歌って暮らして(略)最後は孫たちに見守られながら「あー楽しかった、まだまだやりたいことがあるのにぃ」って言って死ぬことなんだけど
それって何十年後だし…
毎日手探りで、たまに、これでほんとに私の目標に近づけてるのかな?と不安になることもあります。うむむ…


それはさておき、「全知」についてなんて考えたことも無かったから、これも大変面白かったです。

読むもの読むもの、どれも新鮮に感じるのは
読書量が足りないのかな…
いや、私が素直すぎるんだな!うんうん!!


次は『[映]アムリタ』を読みます〜。
そろそろお料理の記録も再開させたい。

中山七里『さよならドビュッシー』と米澤穂信『愚者のエンドロール』を読みました

さよならドビュッシー (宝島社文庫)

さよならドビュッシー (宝島社文庫)

 
読みました。
これはとにかく軽いね。ぺろっと読めてしまった。
一文が短く勢いのある文章で、すいすい読めました。
でも個人的には、これはミステリではなく、ちょっと人が死にやすい音楽小説、といったところです。
ミステリとしては、なんというか、少し雑だなぁと…
 
その代わり、自らの道を切り開いていく主人公と先生の言葉には励まされるものがあったし、
終盤の演奏シーンには鬼気迫るものがあり、読みながら息が止まってしまうほどでした。
二十年余りのブランクを経てこの小説を書き上げた著者にも興味があります。
これを書き上げたからには音楽経験があるか相当勉強しただろうし、
文のすみっこに作者の価値観や経験が隠れているような気がしました。
 
このミス大賞ではなく違う形で手に取っていたら感想も違っていただろうな…という気持ちです。
普通に面白いけど、力まず軽い気持ちで読んだらいいよ。という作品でした。

友人曰く、これに出て来るおじーちゃんが主人公の小説もおもしろい、とのこと。

 

愚者のエンドロール (角川文庫)

愚者のエンドロール (角川文庫)

 
こちらも、読みました。
古典部シリーズはアニメ化したこともあってちょっと敬遠していたけど、友人に勧められて購入しました。

最初のホータローさんの推理はイマイチで、あら残念だわと思った後に来る真相が素敵です。
短いお話なのに不思議と読後感の余韻が残る小説でした。
春季限定いちごタルト事件のシリーズと似た空気。

こんどはもっと長いのが読みたいな。
それにしても米澤先生、『儚い羊たちの祝宴』みたいなブラックなお話だけでなくこんな爽やかなお話も書けるなんて、多才なお方…!!

次は、エラリー・クイーン『Xの悲劇』を読むです〜。

伊藤計劃『虐殺器官』を読みました

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

読みました。
『ハーモニー』も読んで、この人の書くお話は好きだなあと思いました。

でもはて、なぜ好きなのと言われるとよくわからない。

おそらく、私は、丁寧に優しく描かれた狂気、みたいなものが好きなのだと思います。

狂気を狂気として書かない。
あるコミュニティの中で少数派であっても、どんなに突拍子もない考えであっても、
彼らはきちんと彼らの論理と正義のもとに生きていること。
ただその論理の、正義の根本にある欲望が少しだけ他人と違っていたり、判断の仕方が違っているだけ。
お互いに自分の正義を通して生きているのにこんなに簡単に対立が生じてしまうなんて、こんなにあらぬ方向へ話が転がってしまうなんて、と
ひどく脆い世界の仕組みを描いているようで、
その危なっかしい世界が自分のすぐそばまで迫ってくるようで、
引き込まれてしまいます。

じっさい、社会人になってから「まったく別の世界で生きる人」と会う機会が増えたので、
こういう話は、他人事じゃないななんて思いながら読むのです。

静かな文体もすき。
帯には「ナイーブな語り口」「繊細な文章」とか書かれているくらい、
静かで優しくて、時折他人事とも思えるくらい冷静な文章が
登場人物の感情とスプラッタな出来事を綺麗に描いています。

でもこの話、結構グロい描写もあるから、そういうのが苦手な人は避けた方がいいかも。私も気になってはいたけど手に取るまでに結構な期間を要しました。

以上、今日からは『さよならドビュッシー』を読みます〜。

豚肉の生姜焼 で失敗する

失敗した。
失敗しようがないもので失敗した。

今日のご飯は生姜焼だったんだけど、もんのすごくしょっぱかったのです…


以下、参考にしたレシピ(料理本より)

■材料
豚肉 240g
生姜 ふたかけ分
醤油 大匙3
酒   大匙2

■手順
1. 豚肉を醤油、酒、すりおろした生姜を合わせたものの半量に漬け込む
2. 焼く
3. 火が通ったら、残りのタレをかける
以上

これだけなのに…!!

敗因は、生姜焼用のオニクではなく細切れ肉を使ったこと。
あと、そういえば途中で味見するの忘れてた。←これが致命的か
漬け込む段階で味が染み込みすぎていたみたい。
あと、参考にしたレシピ本は少し味が濃いめらしい。

だって生姜焼用のオニクって硬いしスジあるし好きじゃないんだもんー。

今度からは、生姜焼と言えどなめずに慎重にやることにするです。。


パイガードについて

下着屋さんに行くと、必ず
「ブラは手洗いしてくださいね〜♪」
って言われるんだけど。

これを実践してる女性はどのくらいいるんだろう。
毎日付け替える派の人は、毎日手洗いすることになっちゃうじゃないか。
シャチクはそんなに暇じゃない。
あれ絞るの難しいし。こう、形を崩さないように両手で挟んでギュ〜っとやるんだけど、あんまし水気取れないし。

そうして今日も洗濯機に放り込んだ下着がヨレヨレになって帰ってくる。やるせない。